義訳(読み)ぎやく

精選版 日本国語大辞典 「義訳」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐やく【義訳】

  1. 〘 名詞 〙 意味をくみとって新たにつくった訳語。「解体新書」の翻訳に際して用いられた訳語分類の一つ。
    1. [初出の実例]「訳有二三等一、一曰翻訳、二曰義訳、三曰直訳」(出典:解体新書(1774)凡例)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む