羽城(読み)はじよ

日本歴史地名大系 「羽城」の解説

羽城
はじよ

[現在地名]熱田区羽城はじよう

裁断さいだん橋の南に位置し、精進しようじん川の東にあった。羽城のうちの北東船津ふなつともいった。町は城郭のようになっており、郭は東西一〇八間五尺・南北五六間二尺。町の長さは一九四間余で、家数は一〇〇戸、うち九五戸が漁師、二戸が百姓、三戸が商人であった(徇行記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む