羽族(読み)うぞく

精選版 日本国語大辞典 「羽族」の意味・読み・例文・類語

う‐ぞく【羽族】

  1. 〘 名詞 〙 鳥類の称。
    1. [初出の実例]「南亜米利加洲に生ずる羽族あり、翼に翅なく、全身に毳毛を生ず」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「羽族」の読み・字形・画数・意味

【羽族】うぞく

鳥類。

字通「羽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む