日本歴史地名大系 「羽毛山村」の解説
羽毛山村
はけやまむら
[現在地名]北御牧村羽毛山
古代より東信地方に繁栄した望月氏の支配下にあり、武田氏の佐久郡侵入後は、この下にあった。「高白斎記」によると、天文二二年(一五五三)武田晴信が依田春賢なる者に「藤沢・ハゲ山・塩川合テ仁百貫文ノ替地」を安堵している。村の東南台上に狼煙台跡を残すが、ここからは
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
古代より東信地方に繁栄した望月氏の支配下にあり、武田氏の佐久郡侵入後は、この下にあった。「高白斎記」によると、天文二二年(一五五三)武田晴信が依田春賢なる者に「藤沢・ハゲ山・塩川合テ仁百貫文ノ替地」を安堵している。村の東南台上に狼煙台跡を残すが、ここからは
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...