翁焼(読み)オキナヤキ

デジタル大辞泉 「翁焼」の意味・読み・例文・類語

おきな‐やき【翁焼(き)】

たいの切り身を味醂みりんで溶いた白味噌に漬けておき、焼いてさらに白味噌を塗った料理白髪の翁にあやかって祝膳に使う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「翁焼」の意味・読み・例文・類語

おきな‐やき【翁焼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. タイの切り身を、みりんで溶いた白みそに漬けて焼いてから、そのみそを塗ってさっとあぶったもの。白髪の翁のように白く焼きあげたもので、主に祝膳の料理に用いる。
  3. 魚などに昆布の粉をかけて焼くこと。また、そのもの。〔日本料理通(1930)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む