白味噌(読み)シロミソ

精選版 日本国語大辞典 「白味噌」の意味・読み・例文・類語

しろ‐みそ【白味噌】

  1. 〘 名詞 〙 皮をとった大豆と米のこうじでつくった甘味芳香のある白いみそ。みそのうちでも上等とされ、高級、美味などのたとえにも用いる。
    1. [初出の実例]「山城〈略〉非田院藺金剛〈略〉同寺内(てらのうちの)白味噌(シロミソ)」(出典:俳諧・毛吹草(1638)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む