習慣は自然の如し(読み)シュウカンハシゼンノゴトシ

関連語 その他 実例 文献

精選版 日本国語大辞典 「習慣は自然の如し」の意味・読み・例文・類語

しゅうかん【習慣】 は=自然(しぜん)[=天性(てんせい)]の如(ごと)

  1. 習慣は知らないうちに深く身について、生まれつきもっている天性のようになる。習い性となる。習慣は第二の天性なり。
    1. [初出の実例]「始初為其所誤、則為終身之大害。習慣如天性、漸染難磨淬」(出典童子問(1707)中)
    2. [その他の文献]〔孔子家語‐七二弟子解〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む