習慣は自然の如し(読み)シュウカンハシゼンノゴトシ

関連語 実例 文献

精選版 日本国語大辞典 「習慣は自然の如し」の意味・読み・例文・類語

しゅうかん【習慣】 は=自然(しぜん)[=天性(てんせい)]の如(ごと)し

  1. 習慣は知らないうちに深く身について、生まれつきもっている天性のようになる。習い性となる。習慣は第二の天性なり。
    1. [初出の実例]「始初為レ其所レ誤、則為二終身之大害一。習慣如二天性一、漸染難二磨淬一」(出典:童子問(1707)中)
    2. [その他の文献]〔孔子家語‐七二弟子解〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む