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習熟性工学 しゅうじゅくせいこうがくlearning engineering

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

習熟性工学
しゅうじゅくせいこうがく
learning engineering

同一行動を何回も反復,学習することによってなんらかの効果がそこから生じる場合,その行動回数と習熟によって得られる効果の因果関係を科学的に分析する学問。経済的な意味での習熟効果には,一般的に目的達成までの時間短縮,無駄が少なくなることによる費用の低減効果や歩どまり率苦情などが指摘されている。行動回数を横軸にとり,習熟効果を縦軸にとったグラフを習熟曲線 (ラーニングカーブ) あるいは経験曲線 (エクスペリエンスカーブ) という。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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