デジタル大辞泉 「翻身」の意味・読み・例文・類語
ほん‐しん【翻身】
2 仏語。迷いを転じてただちに悟ること。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…つまり〈土地改革委員会〉(県人民政府以上に設置)の指導する〈土地改革工作隊〉が農村に入り,農民と生活をともにして〈農民協会〉を組織する。この農民自身の組織が,地主から受けた苦しみを農民ひとりひとりが公衆に訴える〈訴苦大会〉を開き,農民を〈翻身(フアンシエン)(圧迫をはねのけ立ち上がる)〉させて土地改革にかかるのである。没収地の分配は,郷を単位として全人口に応じ,元の耕作地を基礎に〈抽多補少,抽肥補瘦(土地の多少,肥瘦を調整して均等化する)〉の原則に基づいて行い,地主も同等の土地配分をうけた。…
※「翻身」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...