翼戴(読み)よくたい

精選版 日本国語大辞典 「翼戴」の意味・読み・例文・類語

よく‐たい【翼戴】

  1. 〘 名詞 〙 たすけて上位にいただくこと。
    1. [初出の実例]「これは、義政、山名に心を通じ給ふと聞えしかば、主上・上皇を翼戴せむとの謀也」(出典:読史余論(1712)三)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐昭公九年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「翼戴」の読み・字形・画数・意味

【翼戴】よくたい

輔翼してつかえる。〔漢書錯伝〕(文帝詔)高皇~豪てて以て官師と爲し、諫爭を爲し、天子の闕を輔け、宗を戴せしむ。

字通「翼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む