精選版 日本国語大辞典 「翼戴」の意味・読み・例文・類語
よく‐たい【翼戴】
- 〘 名詞 〙 たすけて上位にいただくこと。
- [初出の実例]「これは、義政、山名に心を通じ給ふと聞えしかば、主上・上皇を翼戴せむとの謀也」(出典:読史余論(1712)三)
- [その他の文献]〔春秋左伝‐昭公九年〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...