老人ホーム紹介事業

共同通信ニュース用語解説 「老人ホーム紹介事業」の解説

老人ホーム紹介事業

民間有料老人ホームや高齢者住宅に入居を考えている人や家族から相談を受け、入居先を紹介する事業。民間の会社や個人が運営しており、提携先のホームを紹介することが多い。入居が決まった先のホームから紹介料を受け取り、相談者からは料金を取らないのが一般的。老人ホーム厚生労働省管轄だが、紹介事業を所管する省庁法律はなく、必要な免許資格もない。老人ホーム運営会社などでつくる「高齢者住まい事業者団体連合会」が、自主的に紹介事業者の届け出公表制度を運営している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む