老年的超越(読み)ロウネンテキチョウエツ

デジタル大辞泉 「老年的超越」の意味・読み・例文・類語

ろうねんてき‐ちょうえつ〔ラウネンテキテウヱツ〕【老年的超越】

超高齢になって至るとされる主観的幸福感老化に伴う各種能力の衰えを否定的にとらえず、現状を肯定し、多幸感を抱くという心理的適応をさす。元はエリクソン学派の発達理論を拡張し、80歳を超える高齢者発達段階として提唱された概念であるが、100歳を超える超高齢者対象とする各種調査により、その傾向を示唆する結果が多く得られている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む