老曾の森(読み)おいそのもり

精選版 日本国語大辞典 「老曾の森」の意味・読み・例文・類語

おいそ‐の‐もり【老曾森・老蘇杜】

  1. 滋賀県蒲生郡安土町にある奥石(おいそ)神社の森。ホトトギス名所歌枕
    1. [初出の実例]「東路のおもひでにせん郭公おいそのもりの夜はの一声〈大江公資〉」(出典:後拾遺和歌集(1086)夏・一九五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む