老職(読み)ロウショク

精選版 日本国語大辞典 「老職」の意味・読み・例文・類語

ろう‐しょくラウ‥【老職】

  1. 〘 名詞 〙 幕府の大老または老中などの称。また、大名の家老などの称。
    1. [初出の実例]「それにて老職が勤まらうと思ふか。たはけ者めが」(出典:歌舞伎・独道中五十三駅(1827)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む