考え及ぶ(読み)かんがえおよぶ

精選版 日本国語大辞典 「考え及ぶ」の意味・読み・例文・類語

かんがえ‐およ・ぶかんがへ‥【考及】

  1. 〘 自動詞 バ五(四) 〙 あるところまで考えが達する。思考の内容がある部分にいたる。考え至る。
    1. [初出の実例]「別の方法に考へ及んだのか」(出典:我等の一団と彼(1912)〈石川啄木〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む