考選文(読み)こうせんぶん

精選版 日本国語大辞典 「考選文」の意味・読み・例文・類語

こうせん‐ぶんカウセン‥【考選文】

  1. 〘 名詞 〙 考文選文。単に考文ともいう。
    1. [初出の実例]「制、凡内外諸司考選文、先進弁官処分之訖、還付本司、便令送式部、兵部」(出典続日本紀‐和銅二年(709)一〇月甲申)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む