考選文(読み)こうせんぶん

精選版 日本国語大辞典 「考選文」の意味・読み・例文・類語

こうせん‐ぶんカウセン‥【考選文】

  1. 〘 名詞 〙 考文選文。単に考文ともいう。
    1. [初出の実例]「制、凡内外諸司考選文、先進弁官処分之訖、還付本司、便令送式部、兵部」(出典続日本紀‐和銅二年(709)一〇月甲申)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む