耐寒(読み)タイカン

デジタル大辞泉 「耐寒」の意味・読み・例文・類語

たい‐かん【耐寒】

寒さに耐えること。「耐寒訓練」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「耐寒」の意味・読み・例文・類語

たい‐かん【耐寒】

  1. 〘 名詞 〙 寒さに耐えること。
    1. [初出の実例]「耐寒のアスハルト道路を試験の為め布設せしが」(出典:東京日日新聞‐明治二一年(1888)二月二一日)
    2. [その他の文献]〔蘇軾‐塩官部役戯呈同事兼寄述古詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「耐寒」の読み・字形・画数・意味

【耐寒】たいかん

寒さをしのぐ。

字通「耐」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む