
に作り、耐をその重文として録するが、両字は別義の字として用いられる。
は、「罪あるも
(こん)に至らざるものなり」、耐は「
法度の字は寸に從ふ」とされるが、耐は忍耐の意に用いる。〔礼記、礼運〕「故に
人耐(よ)く天下を以て一家と爲す」とあり、漢碑の〔督郵斑碑〕に「
きを柔らげ、爾(ちか)きを而(よ)くす」とあって、而と通用する。而・耐・能は声近くして通用する字である。
は同声。忍nji
n、任nji
mや而nji
、
(寧)nyengとも声が通じ、通用することがある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...