
に作り、耐をその重文として録するが、両字は別義の字として用いられる。
は、「罪あるも
(こん)に至らざるものなり」、耐は「
法度の字は寸に從ふ」とされるが、耐は忍耐の意に用いる。〔礼記、礼運〕「故に
人耐(よ)く天下を以て一家と爲す」とあり、漢碑の〔督郵斑碑〕に「
きを柔らげ、爾(ちか)きを而(よ)くす」とあって、而と通用する。而・耐・能は声近くして通用する字である。
は同声。忍nji
n、任nji
mや而nji
、
(寧)nyengとも声が通じ、通用することがある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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