耦耕(読み)ぐうこう

精選版 日本国語大辞典 「耦耕」の意味・読み・例文・類語

ぐう‐こう‥カウ【耦耕】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「耦」は二人並ぶこと、また並んでたがやすこと ) 二人並んでたがやすこと。鋤(すき)を並べていっしょに耕作すること。また、単に耕作すること。
    1. [初出の実例]「繿縷家門留問主、耦耕田畔立尋朋」(出典菅家文草(900頃)三・行春詞)
    2. [その他の文献]〔礼記‐月令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む