聖オラフ教会(読み)セイオラフキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖オラフ教会」の意味・読み・例文・類語

せいオラフ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖オラフ教会】

Oleviste kirikエストニアの首都タリンの旧市街にある教会。13世紀頃の創設とされ、ノルウェー王オラフ2世を祭る。14世紀に改築されたほか、何度か落雷による火災に見舞われた。現在高さ124メートルある尖塔は、15世紀には159メートルあり、当時世界で最も高い建造物の一つとされていた。聖オレフ教会オレビステ教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む