聖ニコラス教会(読み)セイニコラスキョウカイ

デジタル大辞泉 「聖ニコラス教会」の意味・読み・例文・類語

せいニコラス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【聖ニコラス教会】

St. Nicholas' Church》⇒セントニコラス教会
Niguliste Kirik》⇒ニグリステ教会
Basiliek van de Heilige Nicolaasオランダの首都アムステルダムにある教会。市街中心部、アムステルダム中央駅近くに位置する。19世紀末に建造ネオルネサンス様式建物で、高さ58メートルのドームをもつ。毎年11月半ばに、船乗り守護聖人である聖ニコラスを祝う祭事が催される。聖ニコラース教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界の観光地名がわかる事典 「聖ニコラス教会」の解説

せいニコラスきょうかい【聖ニコラス教会】

チェコの首都プラハにある教会。旧市街広場北西に位置し、18世紀に建造された美しいバロック様式の、外壁が白い教会である。1620年に、イエズス会が譲り受けた。1500m2もある丸天井にはフレスコ画が描かれ、音響効果がいいのでコンサートも開かれる。◇「聖ミクラーシュ教会」とも呼ばれる。「ミクラーシュ」は「聖ニコラス」という意味である。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む