ニグリステ教会(読み)ニグリステキョウカイ

デジタル大辞泉 「ニグリステ教会」の意味・読み・例文・類語

ニグリステ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ニグリステ教会】

Niguliste Kirikエストニアの首都タリンの旧市街にある教会。船乗りの守護聖人ニコラスを祭る。13世紀に建造第二次大戦でソ連軍に一部破壊され、修復後は美術館およびコンサートホールとして利用されている。15世紀ドイツの画家・彫刻家ベルント=ノトケによる絵画「死の舞踏」があることで知られる。聖ニコラス教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む