ニグリステ教会(読み)ニグリステキョウカイ

デジタル大辞泉 「ニグリステ教会」の意味・読み・例文・類語

ニグリステ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ニグリステ教会】

Niguliste Kirikエストニアの首都タリンの旧市街にある教会。船乗りの守護聖人ニコラスを祭る。13世紀に建造第二次大戦でソ連軍に一部破壊され、修復後は美術館およびコンサートホールとして利用されている。15世紀ドイツの画家・彫刻家ベルント=ノトケによる絵画「死の舞踏」があることで知られる。聖ニコラス教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む