ニグリステ教会(読み)ニグリステキョウカイ

デジタル大辞泉 「ニグリステ教会」の意味・読み・例文・類語

ニグリステ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ニグリステ教会】

Niguliste Kirikエストニアの首都タリンの旧市街にある教会。船乗りの守護聖人ニコラスを祭る。13世紀に建造第二次大戦でソ連軍に一部破壊され、修復後は美術館およびコンサートホールとして利用されている。15世紀ドイツの画家・彫刻家ベルント=ノトケによる絵画「死の舞踏」があることで知られる。聖ニコラス教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む