聖マリア大聖堂(読み)セイマリアダイセイドウ

デジタル大辞泉 「聖マリア大聖堂」の意味・読み・例文・類語

せいマリア‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【聖マリア大聖堂】

《Hildesheimer Dom St. Mariä Himmelfahrt》ドイツ北西部の都市ヒルデスハイムにある大聖堂。11世紀初めにロマネスク様式のバシリカ式聖堂として建造された。14世紀まで増築が続けられ、一部にゴシック様式が見られる。キリストの生涯を浮き彫りで表現した「キリストの円柱」、聖書を描いた青銅の扉、中庭にある樹齢1000年のバラが有名。第二次大戦で大きな被害を受けたが再建された。1985年、聖ミヒャエル聖堂とともに世界遺産(文化遺産)に登録された。ヒルデスハイム大聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む