コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

聖ヴィート大聖堂 せいヴィートだいせいどう

世界の観光地名がわかる事典の解説

せいヴィートだいせいどう【聖ヴィート大聖堂】

チェコの首都プラハにある聖堂。プラハ城内にあり、尖塔の高さ96.6m、内部の幅60m、奥行きは124mで、プラハにあるゴシック建築の代表格である。そもそもは930年に建造された円筒型のシンプルな教会(ロトゥンダ)で、1344年に大司教の官区になり、カレル4世によって現在の大聖堂が建造された。最終的に完成したのは、20世紀に入ってからのことである。建物内部には、アルフォンソ・ミュシャが制作した見事なステンドグラスがある。

出典|講談社世界の観光地名がわかる事典について | 情報

聖ヴィート大聖堂の関連キーワードカレルシュテイン城プラハ歴史地区

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android