聖三位一体(読み)セイサンミイッタイ

デジタル大辞泉 「聖三位一体」の意味・読み・例文・類語

せいさんみいったい〔セイサンヰイツタイ〕【聖三位一体】

原題、〈イタリアLa trinitàマサッチョ絵画フィレンツェサンタマリアノベッラ聖堂の礼拝堂内壁に、祭壇の代わりに描かれたフレスコ画。縦約6.7メートル、横約3.2メートル。幾何学的な透視図法を駆使した最初期の作品といわれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む