聖丸村(読み)ひじりまるむら

日本歴史地名大系 「聖丸村」の解説

聖丸村
ひじりまるむら

[現在地名]勝山市野向のむき町聖丸

滝波たきなみ川右岸に位置し、東は深谷ふかだに村、西は竜谷りゆうたに村および竹林たけばやし村。村名は天文八年(一五三九)の平泉寺賢聖院々領所々目録(平泉寺文書)にみえる。慶長五年(一六〇〇)から福井藩領、寛永元年(一六二四)勝山藩領、正保元年(一六四四)幕府領で福井藩預地、貞享三年(一六八六)幕府直轄領、元禄四年(一六九一)以降勝山藩領となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む