聖乃御代(読み)ひじりのみよ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「聖乃御代」の解説

ひじりのみよ【聖乃御代】

福井の日本酒。酒名は「平和の時代」という意味を込めて京都高僧が命名したと伝えられる。代表銘柄の「北陸街道今庄宿」はやや濃醇辛口の純米酒ほか純米吟醸酒吟醸酒などがある。原料米は吟吹雪、五百万石など。仕込み水は軟水天然水蔵元の「北善商店」は天和2年(1682)創業所在地は南条郡南越前町今庄。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む