聖算(読み)セイサン

精選版 日本国語大辞典 「聖算」の意味・読み・例文・類語

せい‐さん【聖算】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 天子の年齢。宝算。聖寿。
    1. [初出の実例]「然者上為二鳳宸龍楼之聖筭無一レ疆」(出典:異制庭訓往来(14C中))
  3. ② 天子の考え。天子のはかりごと。聖猷(せいゆう)。聖謨(せいぼ)。
    1. [初出の実例]「蓋し使節差遣の聖旨たる〈略〉伏して惟るに聖算深遠内外政略の要此数行の文中に具はる」(出典:条約改正論(1889)〈島田三郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む