聖詔(読み)セイショウ

精選版 日本国語大辞典 「聖詔」の意味・読み・例文・類語

せい‐しょう‥セウ【聖詔】

  1. 〘 名詞 〙 天子のみことのり。
    1. [初出の実例]「立憲政体を立んとして衆庶に翼賛を命ずるの聖詔を垂る」(出典:明六雑誌‐四三号(1875)尊王攘夷説〈阪谷素〉)
    2. [その他の文献]〔漢書‐王莽伝上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む