聚楽太閤(読み)じゅらくたいこう

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「聚楽太閤」の解説

じゅらくたいこう【聚楽太閤】

佐賀の日本酒。酒名は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の拠点となった名護屋城祉に近いことと、秀吉が当時の文化の粋を集めて建築した聚楽第にちなみ命名。大吟醸酒、吟醸酒、純米酒、特別本醸造酒、普通酒がある。全国新酒鑑評会で受賞実績多数。原料米は山田錦、レイホウなど。仕込み水は自家井戸水。蔵元の「鳴滝酒造」は、宝永2年(1705)の酒造りの記録が残る太閤酒造と、鹿島市と東松浦郡浜玉町の造り酒屋の3社が合併して昭和49年(1974)に設立。所在地は唐津市神田。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

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