聞句(読み)ききく

精選版 日本国語大辞典 「聞句」の意味・読み・例文・類語

きき‐く【聞句】

  1. 〘 名詞 〙 謎のような句で、意味が容易に解けない俳句。句の言いまわしの技巧や切れるところによって解釈の変わるような俳句をいう。聞発句(ききほっく)
    1. [初出の実例]「むかし、聞句といふ物あり。それは句の切様、或はてにはのあやを以て聞ゆる句也」(出典:俳諧・去来抄(1702‐04)同門評)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む