共同通信ニュース用語解説 「職務発明制度」の解説
職務発明制度
現在の特許法は社員が仕事として発明した特許を受ける権利を、まずは「社員のもの」にすると規定。企業が権利を譲り受ける際には「対価」を支払う必要があるが、金額は企業と社員の自主的な取り決めに委ねられている。特許権はもともと企業に帰属していたが、1921年の法改正で社員の帰属に変更された。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...