肉桂色(読み)ニッケイイロ

色名がわかる辞典 「肉桂色」の解説

にっけいいろ【肉桂色】

色名の一つ。JISの色彩規格では「くすんだ黄赤」としている。一般に、香料や調味料に使う肉桂のような、ややくすんだ明るい茶色のこと。英名シナモン(cinnamon)の訳語。肉桂は東南アジア原産で江戸時代には日本に入っていたが、色名として使われるようになったのは近代。菓子のニッキの原料でもある。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む