肉桂色(読み)ニッケイイロ

色名がわかる辞典 「肉桂色」の解説

にっけいいろ【肉桂色】

色名の一つ。JISの色彩規格では「くすんだ黄赤」としている。一般に、香料や調味料に使う肉桂のような、ややくすんだ明るい茶色のこと。英名シナモン(cinnamon)の訳語。肉桂は東南アジア原産で江戸時代には日本に入っていたが、色名として使われるようになったのは近代。菓子のニッキの原料でもある。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む