肌寂しい(読み)ハダサビシイ

デジタル大辞泉 「肌寂しい」の意味・読み・例文・類語

はだ‐さびし・い【肌寂しい】

[形]《「はだざみしい」とも》恋人配偶者と肌を触れ合わせないために、さびしい感じがする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肌寂しい」の意味・読み・例文・類語

はだ‐さびし・い【肌寂】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 異性と肌を触れ合わせないために寂しい感じがする。
    1. [初出の実例]「旦那も長日月(ながい)ひだの御病気、内儀さんもまだつやつやしく御坐るから〈略〉少しは肌さびしいのであらう」(出典落語白木屋(1891)〈三代目春風亭柳枝〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む