精選版 日本国語大辞典 「股分」の意味・読み・例文・類語
こ‐ぶん【股分】
- 〘 名詞 〙 船舶の共有者の持ち分。
- [初出の実例]「船舶の股分に対する強制執行は〈略〉定繋港の区裁判所之を管轄す」(出典:民事訴訟法(明治二三年)(1890)七二六条)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...