股分(読み)こぶん

精選版 日本国語大辞典 「股分」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぶん【股分】

  1. 〘 名詞 〙 船舶の共有者の持ち分。
    1. [初出の実例]「船舶の股分に対する強制執行は〈略〉定繋港の区裁判所之を管轄す」(出典:民事訴訟法(明治二三年)(1890)七二六条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む