肥人書(読み)ヒジンショ

精選版 日本国語大辞典 「肥人書」の意味・読み・例文・類語

ひじん‐しょ【肥人書】

  1. 〘 名詞 〙 古代肥人(こまひと)の用いた文字、またはそれによって書かれたもの。
    1. [初出の実例]「肥人書 五巻」(出典:本朝書籍目録(1277‐94頃か)帝紀)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む