肥痩(読み)ヒソウ

デジタル大辞泉 「肥痩」の意味・読み・例文・類語

ひ‐そう【肥痩】

地味やからだの、肥えていることとやせていること。肥瘠ひせき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肥痩」の意味・読み・例文・類語

ひ‐そう【肥痩】

  1. 〘 名詞 〙 =ひせき(肥瘠)
    1. [初出の実例]「不レ知肥痩異二於今一、寛窄仍准別時襟」(出典:経国集(827)一三・奉和搗衣引〈巨勢識人〉)
    2. 「土地に厚薄あり、山川に肥痩あり」(出典:広益国産考(1859)一)
    3. [その他の文献]〔南史‐王元謨伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む