肩を代える(読み)かたをかえる

精選版 日本国語大辞典 「肩を代える」の意味・読み・例文・類語

かた【肩】 を 代(か)える

  1. 片方の肩でしていたのを、他方の肩でするようにかえる。一方の肩から他方の肩へ、かつぎかえる。
    1. [初出の実例]「苦しやひとり寝の、我が手枕のかたかへて」(出典:虎明本狂言・文荷(室町末‐近世初))
  2. かつぎ手を交替する。転じて、他のしていた仕事任務などを引き受ける。肩代わりする。
    1. [初出の実例]「孝行の肩替へる嫁入」(出典:雑俳・折句くら(1790))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む