肩を抜く(読み)カタヲヌク

デジタル大辞泉 「肩を抜く」の意味・読み・例文・類語

かた・く

担当していたことから離れる。手を引く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肩を抜く」の意味・読み・例文・類語

かた【肩】 を 抜(ぬ)

  1. になっているものを、肩からおろす。転じて、担当したことから離れる。責任のある立場から抜ける。手を引く。
    1. [初出の実例]「わしはかたを抜く程に、相対(あいたい)づくにさっしゃるがよい」(出典歌舞伎お染久松色読販(1813)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む