肩叩(読み)かたたたき

精選版 日本国語大辞典 「肩叩」の意味・読み・例文・類語

かた‐たたき【肩叩】

  1. 〘 名詞 〙
  2. (こ)りをほぐしたりするために、肩をたたくこと。または、その道具
  3. 相手の肩を軽くたたいて、頼みごとをしたり、気持をやわらげたりすること。特に、退職勧告などをすること。
    1. [初出の実例]「校長会や地教委の会合をひらき、勧奨強化を指令している。その戦術も肩たたきからひざ詰め談判に変り」(出典:人間の壁(1957‐59)〈石川達三〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む