肩癖(読み)かたくせ

精選版 日本国語大辞典 「肩癖」の意味・読み・例文・類語

かた‐くせ【肩癖】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 肩の凝(こ)り。
    1. [初出の実例]「『それゆゑわたしが、この面白い踊りでお慰め申したら、直(す)ぐに御本復』『何を本復。こなたの踊りをみると』『肩癖(カタクセ)が張りますワ』」(出典歌舞伎絵本合法衢(1810)三幕)
  3. ( 「かたぐせ」とも ) 洋裁で、肩の部分に入れるダーツ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 わたし 名詞 実例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む