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胃切除術 いせつじょじゅつ gastrectomy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

胃切除術
いせつじょじゅつ
gastrectomy

胃癌胃潰瘍などに対して胃の全部もしくは一部を切取る手術。胃を全部切除する全摘除術,胃小彎を含めて5分の4以上を切除する亜全摘除術,5分の4以下の切除をする噴門側胃切除術や幽門側胃切除術に分けられる。

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百科事典マイペディアの解説

胃切除術【いせつじょじゅつ】

胃癌,胃・十二指腸潰瘍(かいよう)などの胃疾患に対し,患部を除去するために行う手術。部分的胃切除術と全胃切除術(胃全摘出術)があり,前者には範囲に応じて種類がある。

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