内科学 第10版 「胆管良性腫瘍」の解説
胆管良性腫瘍(胆管腫瘍(良性・悪性))
胆管の良性腫瘍はきわめてまれである.乳頭腫,腺腫,神経鞘腫などの報告例がある.いずれも質的診断は困難である.良性腫瘍の可能性が高いと判断されれば慎重に経過観察するか,「悪性の可能性が否定できない」という理由で外科切除の対象となる.この場合,胆管切除を行い,切除標本の肉眼的所見および術中迅速病理検査で診断を得る.[江畑智希・梛野正人]
出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...