背後の一撃説(その他表記)Dolchstoßlegende[ドイツ],‘Stab in the Back’ legend[英]

山川 世界史小辞典 改訂新版 「背後の一撃説」の解説

背後の一撃説(はいごのいちげきせつ)
Dolchstoßlegende[ドイツ],‘Stab in the Back’ legend[英]

匕首(あいくち)伝説」とも訳す。ドイツが第一次世界大戦で敗れたのは軍事的・経済的理由からではなく銃後の裏切りによるのだという説。敗戦後右翼政党やナチ党はこの説を大いに宣伝して民主主義的・社会主義的な勢力に激しい攻撃を加え,ドイツ軍国主義の復活強化に努めた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む