出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…ルックザックともいい,リュック,ザックと略称される。日本では古くから荷物を運ぶのに振分け,背負子(しよいこ),背負籠(せおいかご)などの形があり,中国やネパールなどアジア各地でも背負籠が多いが,19世紀ころ登山が盛んになったヨーロッパでは,布製の袋に背負皮をつけたルックザックが利用されるようになった。明治初期には日本にも紹介されたが,登山に使用したのは1910年加賀正太郎がヨーロッパから持ち帰って以来で,このときは三つポケット型であった。…
※「背負籠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...