胎孕(読み)たいよう

精選版 日本国語大辞典 「胎孕」の意味・読み・例文・類語

たい‐よう【胎孕】

  1. 〘 名詞 〙 子を胎内に宿すこと。妊娠すること。みごもること。
    1. [初出の実例]「Exfoetation 子宮外の胎孕」(出典:医語類聚(1872)〈奥山虎章〉)
    2. [その他の文献]〔書経疏‐堯典〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「胎孕」の読み・字形・画数・意味

【胎孕】たいよう

はらむ。

字通「胎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む