胡桃和(読み)くるみあえ

精選版 日本国語大辞典 「胡桃和」の意味・読み・例文・類語

くるみ‐あえ‥あへ【胡桃和】

  1. 〘 名詞 〙 胡桃の実をゆでてすりつぶし、みそ、砂糖、みりんなどで味をつけ、魚、鳥、野菜などをあえたもの。
    1. [初出の実例]「二の膳、ごぼうくるみあへ」(出典:松屋会記‐久政茶会記・弘治二年(1556)一二月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む