胡麻島村(読み)ごまじまむら

日本歴史地名大系 「胡麻島村」の解説

胡麻島村
ごまじまむら

[現在地名]小矢部市胡麻島

西川原(にしがわら)村の北東、小矢部川と同川支流宮(みや)川に挟まれた平地に立地。中央を小矢部川支流合又(ごうまた)川が北流。元和五年(一六一九)の家高新帳に「こま嶋」とみえ、役家数六、二郎島孫次組に属する。正保郷帳では高四八二石余、田方三二町余・畑方一反。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高五一三石・免三ツ五歩、小物成は鮎川役二匁(三箇国高物成帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む