胡麻焼(読み)ゴマヤキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「胡麻焼」の意味・読み・例文・類語

ごま‐やき【胡麻焼】

  1. 〘 名詞 〙 胡麻の種子をつけて焼くこと。また、その食品。ごませんべいなど。
    1. [初出の実例]「東京市街何れの地に行ても一町毎に焼薯屋のあらざるもなく其種類は切煨丸煨胡麻(ゴマ)煨の三つありて」(出典:風俗画報‐一三〇号(1896)動植門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む