胡麻焼(読み)ゴマヤキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「胡麻焼」の意味・読み・例文・類語

ごま‐やき【胡麻焼】

  1. 〘 名詞 〙 胡麻種子をつけて焼くこと。また、その食品。ごませんべいなど。
    1. [初出の実例]「東京市街何れの地に行ても一町毎に焼薯屋のあらざるもなく其種類は切煨丸煨胡麻(ゴマ)煨の三つありて」(出典風俗画報‐一三〇号(1896)動植門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む