胴炭(読み)ドウズミ

精選版 日本国語大辞典 「胴炭」の意味・読み・例文・類語

どう‐ずみ【胴炭】

  1. 〘 名詞 〙 茶道で、炉または風炉に最初にすえて心(しん)とする置炭
    1. [初出の実例]「胴炭や中につかんでみじん灰〈元順信女〉」(出典:俳諧・花見車(1702)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む